Run 5.7km of 42.195km
ライトスタッフASまで
ロングのラン

ロングのランはジャパンと佐渡で経験している。ジャパンのコースはきついという人もいるが、私はその意見には与しない。基本的にフラットで走りやすいコースだと思う。事実、最初に走ったときはいいタイムだった。二度目は、まぁ、なんというか、自滅?自業自得?コースのせいではない。佐渡はキツイよね?田圃から神社のアップダウンはじわじわ効いてくるし、神社から潟上ASへの上りもなかなか先が見えなくて精神的にキツイし疲れも一番感じるところだ。いや、今は皆生だ。地図を頭で描くまでもなく、力一杯フルフラット(の筈)。ただ、懸念は通常のマラソン大会とは違い、走るのが歩道ってことだ。これ結構重要な要素。歩道ってその名のように歩くのにはいいところなんだけど、走るのにはちょっと・・・車の出入りのためにつけられたスロープがしょっちゅうあるし、そもそも交叉点では路面の高さが車道と同じになるし。つまり、コース全体はフラットだけど、その全域にわたり数cmのアップダウンがあるということになる。これは未知の体験だ。アップダウンということなら途中に歩道橋を渡るところもある。まぁこっちは象潟で経験済みなので、あそうかと思うだけだが。
信号厳守

もうひとつあった。これも結構キツい要素だが、歩道を走ることとも大いに関係あるんだけど、交通法規完全遵守というマラソンなんだ。これはバイクでもそうだったけど、赤信号では止まらなくちゃいけない。信号無視をしたら、失格となると言われている。もっとも信号毎にいるお巡りさんの前で堂々と信号無視はできないよね、普通の人は。そこに失格という脅しが入るんだから・・・。そんなわけで、高さの細かいアップダウンに加えて、ペースのアップダウン、というよりストップ・アンド・ゴーを強いられるわけだ。特にこの宿泊したサンルート米子付近までは市街地ということもあって、信号がいっぱい、全部をタイミングよく青信号というわけにもいかないので、なかなかペースがつかめない。

Run1